freeeクラウド会計を使う【5つのメリット】経理も青色申告も自動化できる!
freee クラウド 会計 経理 自動化

freeeはクラウド会計ソフトシェア第1位 登録事業所100万件突破

最初のクラウド会計ソフトとして2012年7月にfreeeをリリースしたfreee株式会社の佐々木大輔社長。インターネットリサーチ・広告代理店から財務会計を担当するCFOまで多彩な経歴の後、グーグル社にも参画。多くの魅力的なスモールビジネス(中小企業やベンチャー、個人事業主)をサポートしていく中で、

「最新のクラウドテクノロジーを非常に手ごろな価格で中小企業経営に提供し、当時はまだまだ手作業も多く非効率だった中小法人のバックオフィス業務(経理・会計・人事・労務)を自動化することで、日本のスモールビジネスのスタートアップを大幅に効率化・高速化することに貢献できる!!」

と、クラウド会計freeeを開発されました。

クラウド会計freeeの絶妙な機能の絞込みと使いやすいデザイン
クラウド会計freeeの絶妙な機能の絞込みと使いやすいデザイン

 

こんな背景を見てみると改めて納得してしまうのが、

  • 必要な機能・サービスの選別
  • 使いやすいインターフェイスデザインとサポートの充実
  • 試してみたい、継続しやすい価格設定

など、個人事業主や中小企業の運営状況をよく分かっていらっしゃる、ということ。

freeeはクラウド会計ソフトシェアも第1位
freeeはクラウド会計ソフトシェアも第1位

 

そんなfreeeの絶妙なマーケティングも高く評価され、登録事業所は早くも100万件を突破。入力された取引金額も86兆円を超え、明らかに日本の新たなビジネスシーンの屋台骨に成長しています。クラウド会計ソフトシェアも第1位※1、しかも3年連続です。

スマホでも領収書撮影して自動入力・自動仕訳できるのが人気のfreee
スマホでも領収書撮影して自動入力・自動仕訳できるのが人気のfreee

 

スマホでも領収書撮影して自動入力・自動仕訳できるのが人気のfreeeですが、スマホアプリとしても口コミ件数が9000件超え(評価ポイント4.4)、「スマホでも最も使われている会計アプリ」※2になっています。

※1 2016年8月デジタルインファクト調べ※2 2018年9月30日調査

最大限にクラウドのメリットを生かし、経理の自動化ができるfreee

経理の自動化ができるfreee
経理の自動化ができるfreee

 

freeeの大人気ぶりに慌ててマネーフォワードや老舗の弥生会計までクラウド化する方向に進んでいますが、

  • パソコンでもタブレットでもスマホでもOKのマルチプラットフォーム
  • クラウドだからいつでもどこからでもアクセスできる
  • クラウドだから毎年の税制改正・消費税増税などに対応するためのバージョンアップの費用や手間の負担が大幅に少ない
  • 銀行など金融機関やクレジットカードの明細を自動読み込み・自動仕訳・経理の自動化
  • スマホで領収書を撮影するだけで自動入力・自動仕訳・経費清算の自動化
  • 経営状況やキャッシュフローをリアルタイムで把握
  • 複式簿記の帳簿作成から個人事業主の青色申告・白色申告時の確定申告書・決算書の自動作成
  • 青色申告・白色申告の確定申告書作成では株・FXなどの投資損益、不動産所得などにも対応 税金額も自動計算
  • 確定申告書の電子申告にも対応 スマホだけで提出まで可能(e-tax経由で提出)
  • 個人事業主から法人化したときにも法人会計プランへスムーズに移行

といった、今の「クラウド会計ソフトの基準」とも呼べるベースデザインは、このfreeeから始まったと言っても過言ではないでしょう。

freeeなら確定申告時期など超繁忙期でも高稼働率で安心

複式簿記の帳簿作成から個人事業主の青色申告・白色申告時の確定申告書・決算書の自動作成
複式簿記の帳簿作成から個人事業主の青色申告・白色申告時の確定申告書・決算書の自動作成

 

最近でも日本を代表するような大資本の携帯電話会社や大手金融機関でもシステムダウンでサービスが使えなくなったなどのトラブルがニュースになっていますよね?しかし、あなたは「グーグルがダウンした」という話を聞いたことがありますか?グ

ーグルでは世界中の人が一日中いろんな言語で検索される回数が2016年に年間で2兆回!と推計されていますが、「検索システムがダウンした」という話も聞かなければ、インターネット上の情報は増え続けているのに、「検索結果の表示スピードが遅くなった」という話も聞いたことがありません。

グーグルの「肝」がこのシステムの高稼働率・高信頼性とストレスフリーな高速レスポンスであるのと同様に、freeeでも高稼働率や経理ソフトとしての信頼性、そして安定したレスポンススピードの提供には自信を持っています。事実、freeeの利用が増える確定申告時期でも2016年2月は稼働率100%。「24時間365日いつでも使えるクラウド会計ソフト」の宣伝文句を身をもって証明しています。

あなたのパソコンやスマホが紛失・盗難にあってもデータは安全

データをインターネット上に保存するクラウド会計ソフトでは、セキュリティも絶対譲れないポイントですよね?もちろんfreeeでもパスワードやIDなど、重要な情報は暗号化して厳重に保管されています。あなたのパソコンやスマホが故障したり、紛失・盗難にあっても会計データはクラウド上に残っているので安心なのです。

クラウドだから請求書作成や経費清算も連携・自動化 給与freeeも簡単に連携

請求書作成や経費清算も連携・自動化
請求書作成や経費清算も連携・自動化

 

自動化は経理だけで満足していないのがfreeeeのお得なところ。他社では別の機能(別ソフト)になっていることも多い、

  • 請求書・見積書・納品書の作成
  • 経費の精算

初めから一体化しています。

せっかく「スマホでも使いやすい」を売りにしているfreeeですから、同じ「使いやすい」画面で経費清算や請求書作成もサクサクっと終わらせたいですよね?もちろんデータの連携もバッチリ。確定申告の時期だけでなく、一年を通して、あなたの日常業務のパートナー、優秀な経理担当の役割も果たしてくれるのが、freeeなのです。

※ マネーフォワード(MFクラウド)では経費精算システム「マネーフォワード クラウド経費」と、請求書作成ソフト「マネーフォワード クラウド請求書」。弥生会計オンラインではクラウド経費清算「Staple for 弥生」と、「クラウド見積・納品・請求書サービス Misoca(ミソカ)」があります。もちろんそれぞれ機能やサービスで優れているところもあるのですが、基本的には別料金なのがネック。トータルコストでは思っていたより高額になる可能性もあります

さらに、個人事業主・副業や中小法人でも、外注や従業員を雇ったりする機会があります。しかし、「人を雇う」となると、源泉徴収や年末調整、労災保険など今まで知らなかったような雇用主としての人事労務の知識が多少なりとも必要になってきますよね?「クラウド給与計算ソフト freee」なら会計freee同様に必要事項を簡単操作で入力していくだけ。もちろん給与も租税公課も会計freeeに自動で反映してくれますから、手間もかかりません。

キャッシュフローがリアルタイムに見えるから無駄な経費も一目瞭然

freeeが経費の多かった月まで指摘してくれる
freeeが経費の多かった月まで指摘してくれる

 

特に本業が忙しい個人事業主や小企業の経営者は、経理や会計の作業が後回しになり、結局、翌年2月の確定申告時期にまとめてやってしまうことが多いようです。

しかし、実は、、、これは大きな損失なのです。

確定申告のときに青色申告決算書を見て、

あ、こんな余計な経費がかかっていた!カード自動引き落としだから気づかなかった。。もっと早く解約しておけばよかった・・・TT

この売り上げの代金、請求(回収)できてない!半年もたってからじゃぁ請求しにくいなぁ・・・TT

インターネット時代になって、時代や事業環境の変化のスピードは数年前と比べてもどんどん早くなっています。フェイスブックやアマゾンなど、今世界トップの企業は創業から20年ほどしか経っていないのです。どこの会社でもスピーディな経営判断が求められる時代。会計や経理情報をリアルタイムで把握しないでビジネスを行うことは、目くら運転しているに等しいのです。

大企業では経営コンサルタントや会計士・税理士の顧問契約をしたりして、ファイナンスマネージメントにもお金やリソースをかけることができますが、中小法人や個人事業主・アフィリエイトや副業の場合はなかなかそうもいきませんよね?

でも、経理情報をリアルタイムに更新・集計してくれるクラウド会計freeeなら、売り上げや経費の推移、キャッシュフローなど、あなたが経営判断に必要な情報は一年中いつでも一覧で見ることができます。フリーの格安な料金プランなら、決算・税務申告や確定申告時に目くら判を押すだけで何万円も請求してくる税理士よりもはるかに安く、しかも1年中リアルタイムで経理データを自動で集計し、見やすいグラフを提示してくれるのです。キャッシュフローの分析などは今後もAIの導入でさらに詳細な経営分析や提案が可能になるかもしれません。

  • 銀行やクレジットカードの明細は自動取り込み・自動仕訳。
  • 現金出納の領収書(レシート)はスマホで撮影すれば自動入力・自動仕訳。
  • 毎月の経営状況も自動集計し、グラフ化 資金繰りを分析し、支出の多かった月の項目まで指摘してくれる

最初の設定さえしておけば、後はほぼ自動でfreeeがすべての経理や会計事務をやってくれます。

あなたはシートの撮影をして、自動仕訳・勘定科目の学習を微調整するだけで、あなた自身の経営判断に必要な情報を大企業にも負けないリアルタイムスピードで24時間365日確認できるようになります。

数字が一覧で見えれば、すぐ問題点も見つかり、あとは問題解決を先延ばしにせず、スピーディに改善を積み重ねていくだけ。今、世界的に注目されているようなスタートアップ企業も、実はこの細かいPDCAサイクルをマメに反映しているのが急成長の鍵になっているのです。